瓢箪町の家
瓢箪町の家

中庭から屋内に採光を取り込み、通りとは有孔折板を用いて緩やかに遮断している。

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瓢箪町の家
瓢箪町の家

解体前の生まれ育った町家の建具を新築住宅で随所に活かす。

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瓢箪町の家
瓢箪町の家

風通しのいい洗濯干し場と、収納機能を備えた明るい階段

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荒谷の家

所在地 /加賀市山中温泉荒谷町地内

竣工年 /2004年

延床面積/150.62㎡

構造規模/木造 地上2階建

 

 山あいの荒谷の集落は美しく、懐かしくもあります。その集落の中で、役目を終えた民家の骨組を移築し、住まいの再生を試みました。写真の黒い部分が移築骨組です。
雪深く厳しい冬の生活の為に薪ストーブを家の中心に置き、上がった暖気と煙突の周囲の暖気を床下に戻し床暖房としています。