鳴和台の家
鳴和台の家

金沢市近郊の山の緑が残る住宅地にあります。 西は谷越しに卯辰山の裾の緑があり、南は隣地の向こうに公園があります。 この眺望を生かしたながら、快適な内部空間を目指しました。

press to zoom
鳴和台の家
鳴和台の家

単純な高気密・高断熱の箱を用意し、内部は極力仕切らず、 吹抜けのある開放的な空間としました。 ちょうど1階平面の中央にポット式ストーブを置き、 吹抜け上部に上がった暖気と煙突周囲の暖気を床下に戻し、 床暖房としています。

press to zoom
鳴和台の家
鳴和台の家

各部屋の温度差が少なく、快適な室内環境を実現するために、 高気密・高断熱の住宅に仕上げています。 そのうえで、家の形態の単純化、設備、材料の選択により、 イニシャルコスト・ランニングコストを抑えた設計としています。

press to zoom

鳴和台の家

所在地 /金沢市鳴和台地内

竣工年 /1998年

延床面積/101.39㎡

構造規模/木造 地上2階建

 

 金沢市近郊の山の緑が残る住宅地にあります。敷地から西方向に卯辰山の裾の緑が見え、この眺望を活かしながら、ローコストで快適な空間を目指しました。
 単純な高気密・高断熱の箱を用意し、内部は極力仕切らず、吹抜けのある開放的な空間としました。壁はグラスウール、窓は北米産木製サッシ+ペアガラスとしています。ちょうど1階平面の中央にポット式ストーブ(灯油)を置き、吹抜けの上部に上がった暖気と煙突周囲の暖気を床下に戻し、床暖房としています。